マグマカイロで「ゆで卵」を作ることに成功!

さぁ、この前チロルチェコの板チョコを作って食べた件で、歯の一部がかけていることに気がついた播磨弧道です。
みなさんもカルシウム不足には気をつけてくださいね。

さてさて、現在季節は夏に向けてまっしぐらなわけですけど、実は播磨弧道が冬から考えてた企画というか、検証してみたかった疑問がひとつあったんです。

それが、今回のタイトルにもなっている、

「マグマカイロを使ったら、ゆで卵つくれんじゃね!?」(超意訳)

です。

・・・というのも、聞くところによるとマグマカイロの温度はなんと平均61℃にもなるらしく、しかも卵が固まりだす温度は約60℃なんで、ギリギリいけるかなー??と思ってたからなんですね。

まー、正直なところ冬にやれば良かったんですけど、気温が低いとこの検証に影響がでるんじゃないかと思ってましたし、なにより日本の冬はエグいぐらい寒いじゃないですか。(つまり、やる気がでなかったわけですねー)

でも、一応マグマカイロを購入してはいたんで、満を持して今回の企画をやってみることにしました。ぜひ「カイロだけに企画も温めといた」というスタンスでお願いします。m_ _m

ということで、さっそく実際の検証をみていきましょう!
↓↓↓こちらです。

マグマカイロを温める

今回、ゆで卵をつくるためにマグマカイロを2つ使うことにしました。

置いておくだけでは、あまり温かくならなかったので、Yoshikiのドラムのごとく両手にもって(しかも首を傷めないよう気をつけながら)フリフリ。

よしよし、少しずつ温度が上がってきてましたよ!

卵をマグマカイロで包む

けっこう温度が上がってきたんで、2つのマグマカイロで生卵をサンドイッチ。

セロハンテープを十字にグルグル巻いて、卵を封じ込めました。

おおっ、この時点ですでに48.2℃。さすがマグマカイロですね。
後は、茹で上がったっぽくなるまで時間待ちです。

ゆで卵ができるまでの経過

(5分経過)

卵を包んでから約5分が経ちました。

温度は徐々に上がって、現在50.1℃です。
きっとここからまた温度が上がることでしょう。

さすがに全く茹で上がってはいないようなんで、このまま様子をみることに。

 

(15分経過)

開始してから、約15分が経過しました。うーん、それほど温度が上がってこない・・・・・・マグマカイロといえども、ポケットとかに入れて置かないと60℃近くまでにはならないのでしょうか!?

もう少し様子を見ることにします。

 

(約1時間経過)

おっ!1時間が経ったところで、温度がついに60℃近くにまで上昇していることを確認。卵が固まり始める温度が60℃ぐらいなので、ここからが勝負ってカンジですね。

頑張れ、マグマカイロ!!

 

(約2時間経過)

でました!ほぼ60℃です。
ここまで来たらもう卵の中では白身あたりが固まってきてるはず!

ということで、「回転する卵を急に止めて回らなかったら、ゆで卵だ!」理論を使って中身が茹で上がっているかチェックすることに。

※つまり、生卵なら急に止めても中身で回転したままだから、すぐまた回転しだすってわけですね。

うーーん、、、これを見る限りまだ中は生卵のようですね。
もう少し時間をかけてみましょう!

 

(約3時間後)


この辺になると常に約60℃はキープしていました。
1時間ほど前から、この状態だとするともしかするとゆで卵になってるのかもしれません!

しかも、もう中身を見たくてしょうがなくなってきてたので、ここで思い切って卵を割って確認してみることにしました。

卵を割って中身を確認する

さぁ、ついに結果がわかるときがやってきました!
熱くなったマグマカイロで生卵を包んでから、約3時間。中身は茹で上がっているのでしょうか!?

まずは、片方のセロハンテープを剥がしてみたところ。
卵自体は相当熱をもっていて熱いぐらいになってます。

ドキドキしながら、お椀の縁に卵をコンコン。

・・・ああっ!!

中から液体の白身がでてきてしまいました。。
うーん、、、これは失敗したかも・・・。

おおっ!
全くできてないわけじゃなかった♪

白身の部分は、70%ぐらいは固まってます。

・・・でも、黄身をつついてみるとほぼ生卵と変わらない状態。

むむむー、、、これはどう見ても失敗だぁ(涙)

あきらめずに、再度挑戦!

このまま検証を終えるのは、どうしても悔しかったので新しい卵を使ってもう一回挑戦することに。

幸いマグマカイロの持続時間は約12時間なので、さっきと同じく卵を包んでおいて、そのまま就寝することにしました。

 

(そして、約10時間後)

いろいろと用事があって、結果10時間放置することになってしまいましたけど、ここまでやったらきっとゆで卵になっているはずです。

温度も、まだ57.5℃ありました。
通算13時間ぐらいは経っていることになるんで、マグマカイロの持久力ってすごいですね。

ではでは。
気になる卵の中身をみてみましょう!

(コンコンッ!)←卵割る音

おおーーーーーーーっ、できているぅーーーー!!!

(ぃやったぁ〜〜〜!!!)

ゆで卵というよりは、温泉卵ですけどちゃんと白身が固まっています!では、黄身の方はどうでしょうか??

うん!つかんだお箸の跡が残るぐらい完全に固まってます。

しかも、パクっとお口の中にいれると、

絶妙の半熟っぷり(むふふふふっ^^)

どっかのラーメン屋さんで食べた煮卵のようなトロトロ感がたまりません。

いやー、これは成功といってもいいんじゃないでしょうか!?
ホント、一回目であきらめなくて良かったです♪

ということで、すぐ完食してしまいました。
ごちそうさまでした〜。

おわりに

さすがに一回目でうまくいかなかったんで、今回の企画は失敗かも・・・なんて思いましたけど、最終的にはおいしい「温泉卵」ができて嬉しい限りです。

でも、やっぱり驚いたのは「マグマカイロの威力」ですね。

ホントに60℃になっちゃいましたし、さらにその温度を13時間近くキープできるわけですから。こりゃあ、次の冬にも活躍してくれそうです。

ということで、今回はマグマカイロを使ってゆで卵を作ってみました。

また他にも、マグマカイロを活用できそうな企画があったら近日中にやってみたいと思いますので、ぜひご期待下さい。

ではでは〜!


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